Posted: 2011/01/31

RICH magazine – ISSUE 02のリリースパーティーへ。
今回のRICH magazineはタブロイド紙のような仕様になっていて、”RICH”というテーマがよりコンテンツに向けられたアプローチになっているように感じます。またウェブとの連動もRICH magazineの特徴であり、ISSUE 02ではウェブサイトで各コンテンツのビデオを見ることができます。(今回ウェブデザイン担当のartlessのメンバーとして、このプロジェクトに参加しました)
表参道montoakでのパーティーは、雑誌の世界観同様「東京」をふんだんに感じられる空間に。タイクーングラフィックスの宮師さんなどと挨拶を交わしたあと、shunさん(artless)やtaroくん(taro horiuchi)とまったり食事をして帰りました。
-
RICH magazine
www.richmagazine.jp
-
Backlight from RICH magazine on Vimeo.
光射す世界はまぶしくてせつない。
Posted: 2010/09/17

先日、大雨の日の夜。アプレミディ・レコーズ新譜のデザインMTGでrip curl recordings 稲葉さんとカフェ・アプレミディへ。ひと通りのMTG終了後、出口近くの物販コーナーの『橋本徹コレクション・秘蔵本セール』をのぞくと、保存状態も完ペキな『ウォーホル画集』を発見!「橋本さん、これください!」と 即決で購入しました^^
巻末の「ウォーホルの言葉」なんて、とっても興味深い。
-
キャベル・スープは、いつも飲んでいたからね。
毎日毎日、二十年間、同じランチを食べたものさ。
-
『ウォーホル画集 』
ニューヨーク近代美術館 (MoMA) 開催のアンディ・ウォーホル回顧展に際して刊行された作品集の邦訳版で、460点もの展示作品のほか、資料図版や論考テキストも収録。
Posted: 2010/09/11

shunさんの展示の手伝いのため、ミッドタウンへ。閉店後のTIME & STYLE、2時間ほどで設営を終えました。今回はshunさんに加えて、菅原一剛さん/中西學さんと3人でのエキシビションでテーマは『お月見』です。レセプションは中秋の名月にあたる9/22(水)。スタッフ手作りのお団子が振る舞われるそうですよ、楽しみ。
–
SILENTSEEING
MOON IN
TIME & STYLE
TIME & STYLE MIDTOWN (六本木店)
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
東京メトロ六本木駅直結
Tel 03-5413-3501
Shop hour 11:00-21:00
Posted: 2010/05/26
ミニマルに落とし込まれた舞台。背景に動くLEDアート(Julian Opie)と、静謐に流れる音楽(Max Richter)。強くしなやかなダンスと、そのすべての環境との境界線は存在せず、ストイックな美しさに、どこまでも吸い込まれそう。6月には、この静寂をたたえたMax Richterの美しき音楽の日本版が発売になります。
Posted: 2010/05/11

ずっと愛用していたディック・ブルーナのブラックベア仕様のブックカバーがずいぶんとぼろぼろになり、見かねたルミさんが「ゴーゴーミッフィー展」で買ってきてくれた。
そんな機会にウチの本棚にあったペーパーバックデザイン集「ZWARTE BEERTJES」を読み返してみると、改めてポップでモダンなグラフィックデザインの王様だということに気づかされる。ホントにたくさんの色を使っているのに、どこまでもぶつからない配色のセンス、いつまでもいつまでも見ていたい。